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2006'04.04.16:11

バトン - フィニッシュライン直前のストップはやはり「作戦」

 オーストラリアGP・決勝で、バトンは最終ラップゴール直前でエンジンブローに見舞われ、チェッカーを受けなかった。惰性での走行をすればゴールは可能であったが、バトンの担当エンジニアであるアンディ・ショブリンがとっさにマシンを止める判断を下したことを、チーム代表のニック・フライによって語られた。

 バトンがあのまま惰性でゴールすれば6位入賞は確実で3ポイントが得られた筈だが、チームはリタイヤを決断。 これにより今回はノーポイントとなるが、レース中のトラブルということで次戦サンマリノGPで予選グリッド10番降格ペナルティは免れることになる。

「グリッド11番以下のスタートでは、到底優勝は望めないからね」と同代表は付け加え、あらためて初優勝への意欲をみせた。(Nifty F1-06

 このコメントでホンダの初優勝の意欲を強く感じさせられた。しかし、レースを見る限り今のホンダには優勝できる力はないように思う。バリチェロもマシンとの相性に手こずっているし、バトンだけでホンダの初優勝を狙うのはやっぱり厳しい。まずはチーム2台で戦える力・今回のタイヤの問題、この辺の改善をホンダには頑張ってほしいと思う。
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コウ

ホンダは目の前のポイントよりも優勝を選択した訳ですね。
この作戦が吉とでるか凶とでるか。
この選択が後に意味を持つ事になるかもしれませんね。

2006/04/05(水) 06:59:20 | URL | [ 編集]

せきよう

そうですね。
ホンダは年間的な順位ではなく、まずは何が何でも初優勝が欲しいんだと思います。
まずそこをクリアして、コンストラクターズなど本当の勝負が始まっていくんではないでしょうか。

2006/04/05(水) 14:04:27 | URL | [ 編集]

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