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2006'04.03.15:43

バトン - (タイヤ)問題を解決できるか分からない

 今回のオーストラリアGPで、初勝利を目指してポールポジションからスタートしたバトンだったが、セーフティーカーピリオドの後でミシュランタイヤに熱が入らないという問題を抱え、ずるずると後退してしまった。

『ボクらにとっては大きな問題だし、解決できるのかどうか分からない。ボクらの弱点だった。熱を入れることができなくて、タイヤからグリップが得られなかった。次のレースへ向けて何かをする必要がある 』

『スタートでフェルナンドを後ろに抑えて、その時点ではクルマはとてもドライブしやすかった。でも、セーフティーカーが出てきてすぐにタイヤの温度を失ったんだ。ボクらはソフトタイヤだったし、ラップあたり4秒も失っていたよ。グリップはリスタートのときに消えてしまい、クルマのハンドリングは異なるものとなり、みんなが3周か4周の間にボクを抜くことができるのではないかと思えたくらいだ』(F1Racing.jp

 何故同じミシュランタイヤを使っているのに、ルノーやマクラーレンなどとこんなにも差が出るんだろうか。僕には詳しいことはわからないが、このままこの問題を解決できなければ、どれだけ予選が良くても勝利は得られないだろう。次のサンマリノGPまでにホンダはどんな対策をしてくるのだろうか。
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いや~、アロンソは本当に強いです 他チームがあれだけ路面に苦戦していたのに・・・ 同じチームであるフィジケラのラップタイムが伸びて いなかったことから推測するとアロンソの力がずば抜 けているということになるんでしょうね 特に僕が今回のレースで1番しびれたシー..

2006/04/03(月) 23:52:13 | F1グッズ LINK SHOP

HONDAのバトンがポールポジションを取っての2006年オーストラリアGP決勝。相次ぐリタイア、4度にわたるセーフティーカーで荒れ模様。そのGPを制したのはやっぱり強かった...彼です。

2006/04/04(火) 01:16:17 | Kashiroman's BLOG "ブログの王子様"

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