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2006'03.18.16:48

マレーシアGP・予選

 今回印象的だったのが、エンジン交換。クルサードとマッサが前回レース後に壊れて、ミハエルとバリチェロが予選前に交換でそれぞれ決勝は10番手降格。さらにもう1回マッサがエンジン交換したので合計20番手降格。
 あと面白いと思ったのが、ウィリアムズのタイヤの使い方。フリーでは1セットしか使わず、予選・決勝に6セットもタイヤを残していた。

・第1ピリオドは順当にいったと思う。トロ・ミッド・アグリが落ちる。

・第2ピリオド
 ラルフがタイムを出した直後にエンジントラブル。トゥルーリもここで落ちて、トヨタは今回もうまくいかなかったですね。やはり上位とはまだ力の差があるんでしょうか。

・第3ピリオド
 結果はポールからフィジケラ・バトン・ロズベルグの順。バトンはバリチェロがあんなに苦労している中で、好調。バトンがうまいのか、バリチェロが使いこなせていないだけなのか。
 ロズベルグは立派ですね!!ここのコースは初めてらしいのに、3番手まで来るなんて。特に第2セクターが良かったらしい。このまま決勝は表彰台に期待!!!
 疑問なのがアロンソ・ライコネン・モントーヤ。この辺は燃料を重く積んでいたのか。特にアロンソはフィジケラよりもかなり下で、フィジケラがインタビューで何か問題でもあったのかと言っているくらい。この辺りは決勝が面白くなりそうなところだと思う。アロンソ・ライコネンがこんなところで黙っているはずがない!!と、僕は思う。
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