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2006'03.11.21:59

バーレーンGP・予選

 第1ピリオド残り4分34秒、いきなりライコネンのクラッシュには驚いた。次々にリアウイングや右リアタイヤがはずれていくのは衝撃的で、今年もかとも思った。非常に残念。
 ラルフも琢磨の後ろにいたせいか、まさかの第1ピリオドで脱落。上位に来ると予想していただけに、こちらもショック。

 第2ピリオドにも僕にとって悲しい出来事。ロズベルグが最後のアタックでスピン。あれがなければ10番以内に残れたかも。

 予選始まる前の予想は何だったのか?というくらい、すべてのチームが早めに新品のタイヤに交換して、第3ピリオドにはフェラーリやホンダが2回も交換するとは意外だった。結果的にそれが当たったのか、ポールがミハエルで、続いてマッサ、バトン。
 3回予選とも最後のギリギリでアタックしたルノーも、アロンソが4位。1回目、2回目とトップタイムを出していたので、決勝は結構不気味な存在じゃないかと思う。フィジケラは9位で、調子がいいと思っていただけにちょっと期待はずれ。でも、決勝に巻き返してほしい。

 予選方式が変わったことで、全体的に慌ただしかったと思う。テレビもいろんなところを写して、もうちょっとルノーの走りを見せてほしかった。まあ、この予選方式では仕方ないことだが。しかし、去年の予選よりこっちの予選の方が僕は好きだと思った。とても白熱した戦いで盛り上がる。第2ピリオドなんかの、喰うか喰われるかみたいな駆け引きは最高だった。
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