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2006'06.12.16:13

イギリスGP - 決勝

 先頭からアロンソ、ライコネン、ミハエルという順番のスターティンググリッド。やっぱりアロンソは他とは速さが違うなと思わされたのが、1回目のピットがこの中で1番遅かったこと。重くてポールをとり、レースペースも良かった。

 ライコネンは2番手スタートから結果は3位。最後のピットでミハエルに抜かれたが、今までのことを考えるとよくやったと言うべきか。予選を上手くやり、決勝は前からのスタートがいい結果に繋がるんだと改めて思わされた。

 このレースで1番残念だったのが、ニコ。第2スティントで入賞圏内の8位(ビルヌーブの前)を走っていたのに、互いに2回目のピットが終わるとビルヌーブがニコの前に出た。ニコの入賞を信じていた僕は、思わず「あれっ?」と思ってしまう。原因はニコの2回目のピット作業の遅さだった。少々手間取り2秒ぐらい遅かったように思う。あれさえなかったら、ビルヌーブがニコの前に出ることはなかったし、ニコが入賞の8位を得ていた。非常にもったいないし、残念だった。

 地元のバトンはマシントラブルでリタイア。予選はランダムな車重計測に引っ掛かり、決勝はマシントラブル。本当に不運な結果だったというしかない。

 こんな中、調子が良かったのがBMW。予選でも一際目立った走りで、決勝は2台とも7位、8位と入賞でポイント獲得。そろそろチームとしての勢力図が変わってきたかなとも思う。ホンダ・トヨタ・ウィリアムズは何となくシーズン前の評判よりかは、パフォーマンスがあまり良くないように感じる。逆に考えると、BMWは面白い存在になってきた。
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F1イギリスGP予選結果は、昨年シリーズチャンピオンだったFアロンソ(ルノー)が1分20秒253のトップタイムでポールポジション(PP)を獲得しました。 2番手は最近大人しいKライコネン(マクラーレン)、3番手は7度のシリーズチャンピオンを誇るMシューマ.

2006/06/12(月) 22:38:18 | レンタルカートのすすめ

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