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2006'05.29.17:50

モナコGP - 決勝

 ウィリアムズ&マクラーレンファンの僕としては、決勝グリッドがウェバー2番手、ライコネン3番手、ロズベルグが8番手と今年1番のいい位置でかなりこのレースは期待して見ていた。なので、中盤から終盤にかけては僕にとって本当に残念な状況だった。

 ウェバーはミハエルのこともあって、決勝グリッドが2番手。すぐにライコネンに抜かれてしまうが、レースペースが良くて、中盤にはトップ2台に近づくシーンもあった。表彰台も可能な状況だっただけに、1コーナーでのストップは本当に悔やまれる。僕自身もあのウェバーがステアリングを投げたときと同じ気持ちになった。

 そこでSCが出てさらなるトラブル、ライコネンのストップ。もう僕にとってはわけがわからず、追い打ち状態。レース全般でアロンソにプッシュで、ライコネンはこのまま走っていたら、十分アロンソを脅かす存在になっていたと思う。それにしても冗談抜きで泣きそうになっている僕だったが、当のドライバー本人はえらく冷静だった。あの車の処置や止め方とか、さすがアイスマンといったところか。

 またまたさらなる僕にとっての悲劇。次はニコの最終コーナーでのストップ。これはスロットルが開いた状態が続いて、マシンを止められず壁にぶつけてしまったようだ。これでウィリアムズ2台とライコネンがリタイアとなってしまい、ここで僕のモナコは終わったという感じ。もうアロンソでも何でも優勝してくれ、とどうでもよくなってしまうぐらい落ち込んでしまった。

 このあとはアロンソの後ろがいなくなり、楽にアロンソが優勝。4番手だったモントーヤが2位で、クルサードが3位。バリチェロやトゥルーリは表彰台のチャンスが一時期あっただけに、もったいない。でもやっぱりアロンソはいつも安定している。もうこのままチャンピオンになってしまうんじゃないだろうか。そう思ってしまうぐらい今回のモナコGPは「失望」のレースだった。
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