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2006'10.12.10:20

日本GPが終わり・・・

鈴鹿での日本GPが終わり、本来なら初めてのF1観戦の感想を書きたいところだが・・・。残念ながら急な用事が入ってしまい、実は鈴鹿には行けなかったのだ(涙)。

F1を見始めてちょうど1年になるところで鈴鹿を楽しみにしていたので、今回は本当に残念。でも意外と現状ではポジティブな考え方で、初めてのF1観戦の楽しみをまた来年にとっておこうなんて考えている。(鈴鹿は今年で最後だけど・・・)

今回の日本GPのレポートをたくさんの人がブログなどで書いていて、いつも僕がチェックしているブログでもいろんな羨ましい記事があった。ドライバーにサインを貰っていたり、鈴鹿での楽しそうな内容が。

やっぱりF1は本物を見なきゃいけないなと思う。今回は残念ながら行けなかったけど、絶対今度はF1を見に行くぞ!!と改めて思った。

日本GPのレースの内容としては、ミハエルがリタイアでアロンソ優勝。これでほぼアロンソの年間優勝が決定。どちらかというと僕はミハエルを応援しているので、まだミハエルのタイトル獲得は諦めていない。まだ可能性はあるんだし。

先日、F1GPニュースで川井チャンが言ってた「アロンソはヒール役」というのが、僕にはかなり当てはまっていた。別に嫌いというわけではなく、ちょっと言葉が悪かったりするところとかがそんな風に感じる理由なのかな。

唯一、嬉しかったのがニコの久々のQ3進出。決勝では上手くいかなかったけど、鈴鹿での予選Q3進出はニコのドライバーとしての力が、また少し垣間見れたのかなという感じがした。

これで今年のF1は、ブラジルGPの残る1戦。どんな展開が待っているのか実に楽しみだが、僕はあり得ないぐらいの奇跡が起きることを願っている。
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2006'07.30.00:42

内容の濃かったドイツGP・予選

 今年初めて満足のいく予選だったかもしれない。その理由は当然あの出来事があったからだが、それ以外にも今回は印象的な場面がいくつかあった。

 やはり今回のドイツGPでの1番の注目は、スーパーアグリの新車SA06。予選、左近は残念ながらフリー走行でのクラッシュのためSA05での挑戦となり、注目は琢磨に。普段アグリチームに執着のない僕だが(←毎回言ってる)、今日は特別琢磨の走りには、見ている僕にも力が入った。結果、ミッドランドのモンテイロの上をいき、アルバースにはコンマ1秒差。もうほとんどミッドランドとは互角に戦えそうなマシンになり、一層アグリチームの今後が楽しみだと思えた。あとは明日の決勝、トラブルがないことだけを願う。

 他に印象的だったのが、ホンダの復調の兆し。バトンもバリチェロもここ最近とは違い、今回はいい調子でQ3までいき、最後は4・6番手。明日のロングランでは、どんな走りを見せてくれるのか。

 スコット・スピードはQ1早々にスピンからのクラッシュ。5分前はテレビに向かってピースなんてしてたのに、すぐ予選からいなくなってしまって残念という感じ。

 そして・・・、待ってました!!ライコネン、ポールポジション獲得!!ライコネンファンには最高の予選となったのではないだろうか。もう僕も嬉しくて、この喜びをどこにぶつけたらいいんだという感じで、これを書いているのだが、まさかホッケンハイムでやってくれるとは。よくよく考えて僕がF1を見始めて、ライコネンのポール獲得を見たのは初めてだと獲得してから気が付いた。(ちなみにインタビューの真ん中の席はライコネンだ!と楽しみにしていただけに、フジテレビの画面切り替えのミスには本当にガッカリだった。)

 やはり普通に考えれば、ライコネンは燃料が軽いのかなぁとは思う。でも忘れてはいけない、ライコネンは重くても速いのだ!!(←2005年からの僕の勝手なイメージ)あの速さはライコネンの技術で、決して軽いからじゃないと信じて、明日の決勝を見たいと思う。ライコネン今季初優勝、頑張れ!!
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2006'07.15.19:48

フランスGP - 土曜日フリー走行が終わって

 予選まで暇になったので、ブログでも。印象としてはアメリカGPがフェラーリの圧勝に終わり、さぁフランスでルノーだと思っていたら、意外と苦戦してるのかな?フリー走行なのでタイヤの温存などで一概には言えないが、タイムの順位としては良くなかった。個人的にはここでもルノーが苦戦してくれたら、今後のチャンピオン争いも面白くなるのになぁといった感じ。でもルノーだし、予選ではしっかりと決めてくれることだろう。

 しかしこのフリー走行で1番気になったのは、やはりBMWのウイング!!最初見たときは思わず笑う程まではいかないが、にやついてしまった。ノーズにまっすぐと上に向かってついているウイング。あんなところに不自然にウイングがついていて、そんなにも効果があるものなのかと疑問に思ってしまう。

 でも空力のためとはいえ、なんかダサイよねっていうのが僕の本音。チーム側としては速さを求めるが故のあのパーツなのだろうが、見ている側にとってはF1マシンとしての美しさというのも尊重していただきたいなと。

 その効果もあってか(?)、フリー走行タイム順位は1、2でBMW。カナダ、アメリカとフリー走行では好調なので、予選・決勝と今回はそのままのパフォーマンスを見せてくれたらいいなと思う。
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2006'06.12.16:13

イギリスGP - 決勝

 先頭からアロンソ、ライコネン、ミハエルという順番のスターティンググリッド。やっぱりアロンソは他とは速さが違うなと思わされたのが、1回目のピットがこの中で1番遅かったこと。重くてポールをとり、レースペースも良かった。

 ライコネンは2番手スタートから結果は3位。最後のピットでミハエルに抜かれたが、今までのことを考えるとよくやったと言うべきか。予選を上手くやり、決勝は前からのスタートがいい結果に繋がるんだと改めて思わされた。

 このレースで1番残念だったのが、ニコ。第2スティントで入賞圏内の8位(ビルヌーブの前)を走っていたのに、互いに2回目のピットが終わるとビルヌーブがニコの前に出た。ニコの入賞を信じていた僕は、思わず「あれっ?」と思ってしまう。原因はニコの2回目のピット作業の遅さだった。少々手間取り2秒ぐらい遅かったように思う。あれさえなかったら、ビルヌーブがニコの前に出ることはなかったし、ニコが入賞の8位を得ていた。非常にもったいないし、残念だった。

 地元のバトンはマシントラブルでリタイア。予選はランダムな車重計測に引っ掛かり、決勝はマシントラブル。本当に不運な結果だったというしかない。

 こんな中、調子が良かったのがBMW。予選でも一際目立った走りで、決勝は2台とも7位、8位と入賞でポイント獲得。そろそろチームとしての勢力図が変わってきたかなとも思う。ホンダ・トヨタ・ウィリアムズは何となくシーズン前の評判よりかは、パフォーマンスがあまり良くないように感じる。逆に考えると、BMWは面白い存在になってきた。
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2006'06.11.01:01

イギリスGP - 予選

 やはり残念なのが、自身ホームレースとなるホンダのバトン。第1ピリオドでいきなりの予選落ちという波乱のスタート。最近良いところが見れないバトンだが、ホンダが悪いのかといったらそうでもない。バリチェロは最終ピリオドまで残って、結果は6番手。バトンのマシンに何かトラブルがあったのか、それともバトンに問題があったのか、もともと僕自身応援していただけに残念。

 最終ピリオド、ライコネン。ポールまで本当にもうちょっとで惜しかった。オーバーテイクが可能なシルバーストーンでのフロントロー。燃料搭載量が気になるが、明日こそはモナコとは違う、アロンソをオーバーテイクみたいなシーンを見せてほしい!!

 そして、気になるのが後ろの3番手ミハエル。予選が終わった後、僕にもミハエルの顔は自信があるような表情に見えた。燃料を多く積んでいるのか、明日は不気味な存在になりそうだ。

 今回は少し苦しんでいるウィリアムズ。ウェバーの方は第1ピリオドでいなくなるという最悪の結果。ニコも最終ピリオドまでは進めず、明日も厳しいレースとなってしまうのだろうか。

 個人的に良かったと思うのが、トロ・ロッソのスコット・スピード。第1ピリオドを通過。何となく最近注目し始めているというか、ニコと同じく今年F1デビューということで期待をしている。下位チームで優勝を狙うとまではいかないので、是非入賞を狙ってもらいたい。あと最低限リウッツィよりも先着という結果が必須だろう。スピードは今回予選15番手。

 で、最終的にはポールポジションにアロンソ。本当に安定しているなとつくづく思う。でもこの後ろはライコネン、ミハエルと明日は激しい争いが見れるかな?天気も気になるところだし、波乱は起きるだろうか。
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2006'05.29.17:50

モナコGP - 決勝

 ウィリアムズ&マクラーレンファンの僕としては、決勝グリッドがウェバー2番手、ライコネン3番手、ロズベルグが8番手と今年1番のいい位置でかなりこのレースは期待して見ていた。なので、中盤から終盤にかけては僕にとって本当に残念な状況だった。

 ウェバーはミハエルのこともあって、決勝グリッドが2番手。すぐにライコネンに抜かれてしまうが、レースペースが良くて、中盤にはトップ2台に近づくシーンもあった。表彰台も可能な状況だっただけに、1コーナーでのストップは本当に悔やまれる。僕自身もあのウェバーがステアリングを投げたときと同じ気持ちになった。

 そこでSCが出てさらなるトラブル、ライコネンのストップ。もう僕にとってはわけがわからず、追い打ち状態。レース全般でアロンソにプッシュで、ライコネンはこのまま走っていたら、十分アロンソを脅かす存在になっていたと思う。それにしても冗談抜きで泣きそうになっている僕だったが、当のドライバー本人はえらく冷静だった。あの車の処置や止め方とか、さすがアイスマンといったところか。

 またまたさらなる僕にとっての悲劇。次はニコの最終コーナーでのストップ。これはスロットルが開いた状態が続いて、マシンを止められず壁にぶつけてしまったようだ。これでウィリアムズ2台とライコネンがリタイアとなってしまい、ここで僕のモナコは終わったという感じ。もうアロンソでも何でも優勝してくれ、とどうでもよくなってしまうぐらい落ち込んでしまった。

 このあとはアロンソの後ろがいなくなり、楽にアロンソが優勝。4番手だったモントーヤが2位で、クルサードが3位。バリチェロやトゥルーリは表彰台のチャンスが一時期あっただけに、もったいない。でもやっぱりアロンソはいつも安定している。もうこのままチャンピオンになってしまうんじゃないだろうか。そう思ってしまうぐらい今回のモナコGPは「失望」のレースだった。
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2006'05.28.09:32

モナコGP - 予選

 コース幅が狭く、1周の距離も短いモンテカルロ市街地。この予選では今までのサーキットとは違い、いかに上手く前に車がいないクリアラップを得ることができるかが重要だった。

〈ミハエル&アロンソ〉
 結果はミハエルがポールで、アロンソが2番手。相変わらずここでも速い2人。しかし、やはり問題となってくるのが予選最後でのミハエルの不可解なストップだろう。あのせいでアロンソはポールを獲得できたはずのタイムを台無しにしてしまった。僕自身あのミハエルが止まったシーンを見ていても、何か変だと思う。ストップの原因がよくわからない。また、これをやったのがミハエルということでますますわざとじゃないの?と他からは思われるだろう。この件についてドライバーなどのコメントがいろいろ出てはいるが、さて、この問題がレーススチュワードで審議されているということなのでどういう結果が知らされるのか。(僕的には、たぶんこのままだろうなぁと思ったり・・・。フェラーリだしね。)

〈ライコネン〉
 マクラーレンは今回のモナコでは今までよりは上位で争えていたと思う。ドライバーの腕が重要になってくるコースだし、特にライコネンは予選4番手。いつも通り燃料が重ければ、決勝が楽しみになるがどうだろうか。

〈ウィリアムズ〉
 今回は2台ともが第3ピリオドに進めて、まずは良かった。そして、マーク・ウェバーは結果グリッド3番手を獲得。ニコは前にマシンがいたりで第3ピリオドは上手くいかなかったが、今回は全体を通してウィリアムズとしてはいいものになったと思う。今日の決勝が十分期待できる。何より今回は、ニコのオンボード映像などが何回も見れて面白かった♪僕としては今年で1番満足した予選だった。

(追記:審議の結果、ミハエルの記録したラップタイムはすべて取り消しとなり、同時にポールポジション剥奪ということが決定された。ニュースサイトなどでいろんな有名な人のコメントがたくさん載せられたりしているが、誰が見てもあれはおかしい行動だったようだ。ミハエルは元々いいタイムを出していたのに、残念な結果となった。真実はどうなのかわからないが、今回は後味の悪いガッカリという感じ。)
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2006'05.15.12:56

スペインGP - 決勝

 ルノー、アロンソは母国でポールトゥウィン。最初から最後まで全く危なげのない、完璧な走りだった。スタートしてからは、フィジケラがフェラーリ2台を抑え込み、アロンソが次々とファステストを更新していく。さすがアロンソといったドライビングだった。

 一方、ミハエルはフリー走行、予選とかなりいいパフォーマンスを見せていたが、決勝になると一気にタイムが伸びなくなった。何が原因だったのだろうか、これはかなりの誤算だっただろうと思う。

 今回も前回からの流れでフェラーリがくると思われたが、改めてルノー、特にアロンソの速さを見せつけられた。やっぱりアロンソは凄いし、ルノーのマシンも速い。最後にはホンダ・バリチェロまでも周回遅れにし、敵はもうフェラーリぐらいか。これでシーズン1/3が終了し、この勢いを止めるのはかなり難しそうだが、マクラーレン、ホンダ、トヨタ、ウィリアムズ、BMW、この辺にはもっと頑張ってもらいたいところ。

〈ライコネン〉
 スタートで9番手から5番手まで順位を上げたが、その後は前についていけず、まだまだマクラーレンは速さが足りないようだ。モントーヤはリタイアしちゃうし、ライコネンは最後バトンとの距離を縮められていたようだし。いつになったらマクラーレンは速くなるのだろうか。ここのところ予想ではライコネンを1位に置き続けているのだが、本当に残念。
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2006'05.14.00:58

スペインGP - 予選

 〈第2ピリオド〉
 この予選の見応えのある部分の1つ、第2ピリオドの終盤。予選通過できるかできないかあたりのドライバーは、このセッションで2セットも新しいタイヤを使い激しい争いになる。主にトヨタ、ウィリアムズ、BMWと今日これに加わったフィジケラとモントーヤ。どうにもフィジケラは最近この辺が安心できないところ。しかし今回フィジケラは通過でき、残念にもモントーヤがここで落選。マシンのセットアップがマクラーレンは少なく、その辺が影響したのだろうか。

 〈ルノーVSフェラーリ〉
 またしてもルノーとフェラーリの上位争い。しかし、僅かに今乗りに乗っているミハエルが特に速い印象。第3ピリオドの燃料を積んだ状態でも、ペースが良く好調ぶりが窺える。

 しかし、最後はアロンソが母国で力を発揮し、ポールポジション獲得。フィジケラも第2ピリオドとは違い、アロンソに迫るタイムでそれに続く。結果、ルノーがフロントロー独占となった。

 しかし3番手のミハエルはルノーよりも燃料は重いのではないだろうか、と予想される。これまでと違うところは、アロンソとフェラーリの間にフィジケラが入ったこと。フィジケラがどうにかスタートでフェラーリを抑え込むことができれば、ルノーにとってはかなり有利にレースを運ぶことができるかもしれない。明日の決勝は、フィジケラが重要な役割を担っているかも?

 〈ウィリアムズ〉
 前回のヨーロッパで素晴らしい走りを見せたニコだが、最近どうにも第2ピリオドを通過することができない。今回はウェバーも通過できず、ウィリアムズとしてはもう少し頑張ってほしいところ。今では予選だけを見ると、BMWよりも力は下か?と思ってしまう。川井さんの言う「一発」が足りないのだろうか、明日のロングランに注目したいと思う。
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2006'05.08.13:09

ヨーロッパGP - 決勝

 前回に引き続き、アロンソVSミハエルの展開。グリッドをそれぞれ1番手、2番手からスタートし、ミハエルがアロンソの後ろにピッタリとつけ追いかける形。

 先に動いたのが、ポールスタートのアロンソ。残り43周でピットインし、続いてマッサも同じタイミングでピットへ。前が開けたミハエルはタイムを伸ばし、1周遅れてピットイン。ミハエルのインラップの速さでアロンソと順位が入れ替わるかと思われたが、ここはアロンソが素晴らしいアウトラップタイムを叩き出し、順位は変わらずアロンソ、ミハエルの順。そして、この後ろに付いているのがマッサ、ライコネン。

 ここまでにリタイアがリウッツィ、クルサード、ウェバー。中盤に入りバトン、クリエン、モンタニー。バトンはこのニュルブルクリンクが苦手らしく、どうも苦戦していた様子。

 また展開が動き始めるのが、2回目のピット。残り22周でまたもや先にアロンソがピットイン。1回目と同じく前がいなくなったミハエルがタイムを伸ばし、セクターのタイムを次々と更新していきファステストを記録。今回はアロンソよりも3周遅らし、残り19周でピットイン。ピットアウトの勝負に注目されたが、ここはアロンソのアウトラップが伸びず、ここで順位が入れ替わる。それも接戦ではなく、十分な差を広げて。ロス・ブラウン曰く、勝負の分かれ目は1回目のピットインにあったそう。先にアロンソがピットインし、それを見てからミハエルは動くことができたし、作戦を考えることができた。

 予選でゴタゴタがあったフィジケラとビルヌーブ。中盤あたりでお互いに決勝でもやり合う形になり、2回目のピットインで見事にフィジケラがビルヌーブの前に出た。フィジケラとしてはもうなにがなんでも抜きたかっただろうなと思う。この時点でフィジケラは8番手だが、アロンソの速さを見るとやはりもう少し頑張ってほしいなというところ。

 終盤に入り、僕の注目はマッサに。予選での感想でも書いたが、マッサの表彰台には期待していた。まさにそれが実現されそうになる中、それを追いかけてくるのがライコネン!ここはちょっと複雑な感じだった。ライコネンも表彰台に上がってほしいところだが、マッサの初表彰台が・・・。結局ここではマッサを応援したが、どんどんマッサとライコネンの距離の差は縮まる。ラスト1周は本当にドキドキ。マッサがヘアピンとかでミスしないかなとか、後ろがライコネンだからより一層危なく感じる。しかし、そんな心配も無用で見事にマッサがライコネンを抑え、初表彰台!!これは僕も少し感動してしまった。本当に嬉しい出来事だった。

 ミハエルは最後は大きく差をつけ、2連勝。あの喜び様は本当に嬉しそうだった。アロンソも2位フィニッシュで、着実にポイントを稼ぐ。これからもこの2人が優勝争いを展開していくのだろうか。このヨーロッパGPを見てもこの状態はまだ続きそうだと思う。

 そんな中、10グリッド降格で22番手スタートから見事な追い上げを見せたロズベルグ。1回目のピットを大きく遅らせて残り27周でのピットイン。この時点で10番手とかなりのジャンプアップ。2回目のピットでさらに順位を上げ、最後はルノーのフィジケラを脅かす存在に。ここは無理にオーバーテイクは狙わず、堅くポイントゲットの為そのままでフィニッシュするが、最後は7位という結果。22番手スタートで、7位は素晴らしい結果だと思う。バーレーンと同じことが言えるが、スタートがもう少し前ならもっと上位を狙えただろうと思う。前のサンマリノが目立たなかっただけに、今回は本当にいい走りを見せてくれた。これからもさらなる期待が持てる。
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