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2006'08.21.23:59

ラインクラフトが調教中に急死

 初めてラインクラフトのレースを見たのは、ファンタジーステークス。そのレースでは期待通りに圧勝し、それから注目し始めたことを覚えている。その後の阪神ジュベナイルフィリーズや桜花賞、NHKマイルなど意外とこの馬が走ったレースはしっかり覚えていて、それだけ気にかけていた馬なので、今回の件はショックだった。原因は調教中の急性心不全と馬にとっては珍しいケースだなと思う。

昨年の桜花賞(GI)、NHKマイルカップ(GI)を制したラインクラフト号(牝4歳 栗東・瀬戸口 勉きゅう舎)は、本日6:00ごろ、放牧先のノーザンファーム空港牧場において調教中、直線走路にて脚色が乱れたため下馬したところ急に倒れ、急性心不全により死亡したとの連絡がありましたのでお知らせいたします。(JRA:ラインクラフト号の死亡について)
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2006'04.30.18:36

第133回 天皇賞(春)

 想像を超えた強さだった。僕自身、今まで競馬を見てきて競馬には「絶対」はないと思わされたレースがいくつもあった。でも、今回この馬の強さを目の当たりにして、この馬ならば素直に期待をしていいのもしれないと感じさせてくれるくらい、ディープインパクトは強かった。

 レースを振り返って、スタートは少し出遅れた。この馬の競馬ならば、この出遅れは問題ないと思ったし、結果的に後々スムーズに競馬を進めることができて良かったのかもしれない。

 後ろから2頭目に位置して、かかることなく展開が進む。この馬にとって良かったなと思うのは、この多い頭数で馬群が縦長にならなかったところだと思う。馬群が固まり、後ろにいてもそんなに先頭とは差がなく、直線に入っても届かないということはないだろうとこのときは思っていた。

 でも、動き出したのが今回はとても早かった。第3コーナー手前で馬群のペースが落ち、ディープインパクトはスーッと外から上がっていった。これは武豊でも、迷ったところだと思う。このまま行きたいように行かせるべきか、脚をためるために抑えてでもジッとしているべきか。結果、第3・4コーナー中間から直線入るまでに、ディープインパクトは早くも先頭に立ち直線に入る。

 いい感じだとは思ったが、直線に入って1番不気味な存在だと思ったのが、横典さんが乗るリンカーンだった。位置的にも、ディープインパクトと争えそうなのはリンカーンだけだと思った。でもそんな心配は全く意味がなく、ディープインパクトは直線でもグングン伸びてリンカーンを寄せ付けることもなく圧勝だった。おまけに、マヤノトップガンが持っていたレコードタイム3.14.4を1秒も上回る3.13.4をたたき出すなんて。

 この馬が現れて、どんどん競馬の夢が広がっていく。現時点で、日本には敵はいないだろうし(ハーツクライは抜いて)、海外でもこの強さを見せてつけてほしいと思う。武豊のインタビューでも海外挑戦への自信が、十分感じられた。既に海外G1への登録をしているので、とても期待!

 全着順・タイム
 1 ディープインパクト 3:13.4
 2 リンカーン
 3 ストラタジェム
 4 アイポッパー
 5 トウカイカムカム
 6 ファストタテヤマ
 7 マッキーマックス
 8 ローゼンクロイツ
 9 トウカイトリック
 10 デルタブルース
 11 シルクフェイマス
 12 ナリタセンチュリー
 13 ビッグゴールド
 14 アドマイヤモナーク
 15 ハイフレンドトライ
 16 チャクラ
 17 ブルートルネード
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2006'04.29.01:56

ディープインパクト - 英G1に登録

 JRAは28日、6月21日にイギリスのアスコット競馬場で行われるプリンスオブウェールズS(英G1・芝10f)に、ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎厩舎)が第1回登録したと発表した。(netkeiba.com

 天皇賞(春)がまだ終わっていないのに、早くもディープインパクトの海外情報が!次の春天を楽に勝って、勢いづけてほしいところ。
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2006'04.27.17:19

天皇賞(春)- ディープインパクトは4枠7番

 今週開催されるG1レース天皇賞(春)の枠順が決定。主な枠順は、

 1枠2番 マッキーマックス
 3枠6番 トウカイカムカム
 4枠7番 ディープインパクト
 5枠9番 デルタブルース
 6枠11番 リンカーン
 8枠15番 シルクフェイマス

 スタート直後が下りですぐに第3コーナーがあるので、あまり外すぎず良かったんじゃないだろうか。あとは、菊花賞のときみたいにかかることだけが心配。あの時よりちゃんと成長していることを願う。
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2006'04.15.20:14

第66回皐月賞 - 予想

 僕の予想はアドマイヤムーン・キャプテンベガ・フサイチリシャールの3頭。

 アドマイヤムーンはとても安定してるし、この重賞連勝中の好調さで明日は武豊がうまく乗ってくれるだろう。武豊のもう1頭のお手馬だったフサイチジャンクは、力はあるがやはり今回の乗り代わりというのはイタいと思う。岩田康誠騎手がどんな乗り方をするのかが、この馬を左右すると思う。

 キャプテンベガはやはり素質を買いたいと思う。ベガの仔だし、前にフサイチジャンクに負けたのも十分引っくり返せると思う。3頭目を迷ったが、ここはフサイチリシャールでいこうと思う。僕自身あまり早めにデビューした馬は好きではないが(早熟という場合が多いので)、この馬も母馬がフサイチエアデールという自分が好きだった馬なので、この馬に決めた。

 明日皐月賞で有力な馬が全馬集まって、今年のクラシック戦線の力関係が見えてくると思う。そういう面でも、明日のレースは今年を占うとても重要なレース。
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2006'04.09.19:24

桜花賞 - 6番人気のキストゥへヴンが優勝

 レース前に自分の予想を書けなかったので、一応書いておく。今回の僕の予想はアドマイヤキッス・エイシンアモーレ・ラッシュライフの3頭だった。結果的にあとの2頭は全然駄目だった。

 レースについてはアドマイヤキッスは順調に進めて行ったと思う。良い枠だったので、すんなりと好位置をキープし、直線入るまでにじわじわと上がっていけた。

 直線入ると、まず先頭グループのエイシンアモーレは手応え悪く落ちていく。ラッシュライフは最初から僕はどこにいるのか見つけられなかった。(車のナビで見ていたので、ちょっと見難かった。)

 今回は後ろから競馬を進めた馬が良かったのか、ゴール前は差し馬のアドマイヤキッス・コイウタ・キストゥへヴンの追い比べとなった。結果は1番外から捲ってきたキストゥへヴンが1着。3頭追い比べとなったが、キストゥへヴンの脚はあきらかに他とは違っていた。

 1着 キストゥヘヴン  安藤勝己
 2着 アドマイヤキッス 武豊
 3着 コイウタ     横山典弘

 勝ったキストゥヘヴンはフラワーCに続いて、これで3連勝。今回が6戦目で今まですべて連対していることになる。今日の競馬も強かったし、これで次のオークスは人気も上がることだろう。差し馬というところも、東京では面白そうな部分でもある。
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2006'03.26.18:09

ハーツクライ、ドバイシーマクラシック優勝+高松宮記念

 ハーツクライがドバイシーマクラシック(G1・芝2400m)を優勝し、日本調教馬がドバイ国際競走のG1レースを初めて制した。スタートからすんなりと逃げ、直線にも脚は衰えることなくさらに伸びて、本当に強かった。

 まさか今回逃げるとは思わなかった。今まであれだけ追い込みで走ってきたのに、前走は先攻策だったし、前からの競馬がこの馬には合っていたということか。こんな大舞台で勝って、これからさらに上を期待できる。ディープインパクトと共に日本馬としてどんどん外国のG1レースに挑戦してほしいと思う。

 高松宮記念はオレハマッテルゼが優勝。抜けた強い馬がいない混戦のなか、ゴール前2着のラインクラフトにクビ差。僕はラインクラフトを応援していただけに、残念だったし本当に惜しかった。ほんの少しの切れが足りなかったかなという印象。後から見てみると、オレハマッテルゼは今回4番人気で、阪急杯では1番人気。全然チェックしていなかった。
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2006'03.20.10:32

阪神大賞典

 ディープインパクトは後ろからの競馬。馬群は縦長になり、道中じわじわと前に上がっていく。第4コーナーでは早くも先頭を捉え、直線さらに伸びる。人気のデルタブルース等も必死に追うが全く相手にならず。今回は本当にディープインパクトの圧勝で、格の違いを見せつける結果となった。もう200m距離が延びても、心配は無さそう。
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2006'03.19.00:30

若葉ステークス・感想 + 阪神大賞典・予想

 注目の2頭フサイチジャンクとキャプテンベガが若葉ステークスに出走。特に3連勝中のフサイチジャンク。今日も後ろめから、4コーナーで1番外に持ち出して、差し切り勝利。ぶっちぎって勝ったわけではないが、じわじわと追い込み、最後はきっちりと差し切ったところに力強さを感じた。
 キャプテンベガというこんな血統のいい馬がいたなんて、迂闊にも僕は今日知った。ベガとサンデーサイレンスの配合ってすごい良血!!でもまだ、力は出し切れてないみたいですね。これからの成長に期待したいところ。

 明日はディープインパクトがいよいよ始動。僕はディープインパクト以外の勝利なんて考えられないので、予想はディープインパクトということで。明日はきっちりと勝って、これからの夢に繋げてほしいと思う。
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2006'03.12.17:53

フィリーズレビュー 感想

 前に行ったエイシンアモーレが3着で、4コーナーあたりで早くも先頭を捉えにいったダイワパッションが1着。この辺から見ても前残りの競馬だった。

  1番人気・2番人気のサンヴィクトワールとアルーリングボイスはやや後ろから行って、直線外にもちだしたがあまり伸びず。両方とも素質があるんじゃないかと見ていただけに残念な結果だった。桜花賞は200m延びるので、この馬たちにもまだまだ逆転はあり得るんじゃないかと思う。
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