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2006'07.21.16:00

期待の小説 - 灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパーク(6)

 石田衣良原作、池袋ウエストゲートパークの続編第6巻が発売された。前作の5巻まで読んでいる僕のようなIWGPのファンには、待望の小説だろうと思う。またマコトの活躍が読めるのは本当に楽しみだ。

灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパーク〈6〉
灰色のピーターパン?池袋ウエストゲートパーク〈6〉石田 衣良

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 それと注目している小説をもう1つ。こちらは前回の「I love you」に続く、1つのテーマ(主に恋愛)に沿った物語を、6人の作家によって描かれたオムニバス的な小説「LOVE or LIKE」。前回に引き続き中田永一さんや中村航さん、僕の好きな作家本多孝好さんや石田衣良さんらの作品が収録されている。もちろんすべて書き下ろし。

LOVE or LIKE
LOVE or LIKE石田 衣良 中田 永一 中村 航

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2006'06.07.19:37

着信アリ Final - 角川ホラー文庫

 今日本屋に行った時に、「着信アリ Final」の文庫本を発見。僕はこのシリーズは前の2冊とも読んでいて、映画も観た。なので、遂にラストかぁと思いながら、今は他の小説を読んでいるのでこの次にでも読みたいなと思った。

 前作、前々作といろいろと賛否両論があったが、僕としてはこのシリーズは悪くないと思う。ラストが次に繋がる終わり方で、謎めいたところを残されるのが、いろいろと考えさせられて楽しい☆同時に次回作への期待が高まるといった感じ。

 でも個人的に今作は、前回よりかは期待はしていないかも。特に映画の方は・・・。文庫は読みたいと思うし、過去の人物が出てきたりと面白い部分がある。映画の方はいろいろと出演者の問題とかもあって、登場する人物が限られたりするので、前作とかも残念な部分があった。で、今作の出演者はちょっと前より比べて少しマイナーな感じになっていないか?と思う。主演の2人は堀北真希・黒木メイサと有名だが、他の脇役の人たちはどうなのかなと。

 なので、「着信アリ Final」は文庫の方に期待したいと思う♪

〈関連リンク〉
 →着信アリ Final 公式サイト

着信アリ Final着信アリ Final
秋元 康


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 修学旅行で韓国に行くことになった安城高校2年C組。草間えみりはネットで知り合った韓国の男友達アンジヌと会えることを楽しみにしながらも、小学校からの幼馴染みでクラスメートの松田明日香が参加できなかったことを残念に思っていた。そんな修学旅行のさなかにクラスメートの一人の携帯から聞き覚えのある着信メロディが流れる…。最後にして究極のサバイバルホラー!映画化原作。(Amazon)
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2006'05.20.10:11

乙一 - 「ZOO」が文庫化

 乙一さんの小説「ZOO」が遂に文庫化となった。今回も「GOTH」のときと同じく2冊に分けて発売されているようだ。毎回乙一さんの小説は軽くホラーっぽくて、ミステリーの要素が入っていたりする。「GOTH」がまさに期待通りだったので、今回も実に楽しみだ。

 最も注目される若手ナンバーワン、乙一のホラー短編集。毎日届く恋人の腐乱死体の写真。彼女を殺したのは誰? 「犯人探し」に奔走する男を描く表題作ほか、書き下ろしを含む全10編を収録。(Amazon)

 関連リンク
  →ZOO (1) 集英社文庫
  →ZOO (2) 集英社文庫
  ↓単行本
 
ZOOZOO
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2006'03.23.15:29

本屋にて伊坂幸太郎最新作「終末のフール」を発見!

4087748030終末のフール
伊坂 幸太郎
集英社 2006-03

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 久し振りに本屋に立ち寄ったら、何と!伊坂幸太郎さんの新作の単行本が出ているではないか!たくさん積み上げてあり、近くに宣伝ポスターも貼ってあった。新作が発売するなんて、全然知らなかった。

 本の表紙等を見ただけだが、今回も魅力的なキャラクターや台詞がたくさん出てきそうな本だと思った。機会があれば、1度見てみてください。特に本に付いている帯の部分。8人の登場人物の言葉だと思うんだけど、どれも意味深なとても興味をそそられる台詞が書いてあり、思わず鳥肌が立ってしまった。

 今回何故伊坂幸太郎さんの新作の発売を知らなかったかというと、いつも利用させて頂いていた伊坂さんのファンサイトの1つが少し前に無くなってしまったから。そこで、今調べてみたら「無重力ピエロ」というファンサイトを発見。最近できたばかりみたいだが、かなり充実していて伊坂さんの情報収集に十分使えそうだと思った。これからお世話になることにしようと思う。
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